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恋愛とは何者か?

我に捧げよ至高の愛 (コバルト文庫 の 3-39)我に捧げよ至高の愛 (コバルト文庫 の 3-39)
(2008/10/01)
野梨原 花南

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この前の日曜日、この『我に捧げよ至高の愛』を買った。
私は中学生のころからこの『魔王シリーズ』の前身、『ちょーシリーズ』が好きだから。もう10年も読んでるから。
1もなく2もなく買った。
…シリーズ、一冊ぶっ飛ばしてた…
しかも気がついた、というか確信したのは後書読んでから。遅いよ。
という訳で、3日間かけてようやく探し出した、この前に出た既刊『首領に捧げる子守唄』も買って読んだ。
以下、感想。



魔王・八翼白金が恋愛をするためにあれやこれやとするのが今回のお話。
そもそも、恋とは何ぞや?愛とは何者ぞ?という問いに答えられる人が一体どれだけいることか。
そして答えられるほど確固とした考えを持つ人だって、それを人に納得させるのは至難の業だよなぁとか思いました。
恋とは所有欲の成れの果てか?
愛とは優越感の建前なのか?
八翼白金の行動の動機がそのまま、この問いの答えになるんだろうね。納得するしないに関わらず。
これは楽しみ。
このシリーズの前のシリーズでいうと、タロットワークのジオに対する執着とか、ダイヤの愛情の表し方とか、
アラン王子の身の処し方とか大好きなエピソードがたくさんあるので今回も楽しみです。



そんで、前シリーズからの出演、サファイヤがいい感じに育ってて良いです。
オニキスとオパールの間で苦労してそうだもんな…



中学生のころからひっそりと、『アニメ化するんだったらパリスは優希比呂が良いなぁ…』と妄想してました。
今からでもアニメ化…しないか。
ドラマCD聞いて我慢します…
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theme : こんな本を読んだ
genre : 本・雑誌

tag : 野梨原花南 小説

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マリエ

Author:マリエ
中国史(古代・近代)軽いサイバーパンク・その他時代物が結構好き。
好きな作家は浅田次郎と宮城谷昌光。
好きな漫画はありすぎて書ききれないので、暇ができたら蔵書DB作ります。
よく聴く音楽はポルノグラフィティ、GO!GO!7188、昔の椎名林檎。

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